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第9回雨情うたまつり

こんにちは!
日差しが夏らしくなってきましたね。
半袖で過ごされる方も多いのではないでしょうか?


5月24日にルネこだいら大ホールで行われた第9回雨情うたまつりに、私たち小平青少年吹奏楽団も出演させていただきました。

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雨情うたまつりとは、小平霊園に眠る童謡作詞家の野口雨情を偲ぶ演奏会です。
野口雨情は「シャボン玉」「赤い靴」など、誰でも一度は耳にしたことが曲を多く作詞しています。
この雨情うたまつりでは、彼の作詞した童謡に東日本大震災の復興応援の気持ちを乗せて、様々な団体がステージを彩りました。


さて、この日は数名の団員が朝から舞台セッティングのお手伝い。

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腹が減っては良い演奏はできぬ!
ということでエネルギーチャージ中。


お腹も満たされたところでいよいよ出番。
写真は本番前の最終調整の様子です。

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小平青少年吹奏楽団は「赤い靴」と「七つの子」の2曲を演奏させていただきました。

同じ楽曲を他の団体も演奏されていましたが、歌や楽器、踊りでアレンジされていて、全く違う印象の曲に変わっているのが聴いていて楽しかったです♪


演目の最後はヴァイオリン演奏をバックに、会場のお客様と「ふるさと」と「花は咲く」を合唱し、何だか胸が熱くなるのを感じました。

福島にある私の父の実家もまだ除染作業に追われているところで、東日本復興はメディアで取り上げられる機会は少しずつ減ってしまってもまだまだ終わっていないことなんだと改めて思いました。
復興への思い、復興支援活動がこれからも続き、被災地に届くことを願っています。


さてさて、この日のステージ出演者はなんと!下は2歳から上は80代の方まで!!
本当に幅広い世代の方が出演しました!
年代を越えて楽しめるのが童謡の最大の魅力かも知れませんね。



演奏の最後にもお伝えしましたが、小平青少年吹奏楽団では絶賛団員募集中ですので興味のある方は是非ご連絡ください♪


今回の記事は、この雨情うたまつりが初出演ステージとなった、saxパート遠藤が担当させていただきました。
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